とあるサイトから。
タイムマシン
ある科学者が「タイムマシンを製造し過去へ行く事は可能である」という説を提唱。
だがあまりに荒唐無稽な説だったため、その科学者は学会で集中放火を受けた。
大多数の科学者達は言う。
『君の説のように、タイムマシンを製造し過去へ行く事が本当に可能だと言うのなら、タイムマシンが未来で製造されている可能性を考慮せねばなるまい。
そうなると、未来から過去へと行った者が“とっくの昔”に存在している事になる。
こんな事が起こりえたら、我々の歴史がめちゃくちゃになってしまうではないか。』
すると件の科学者は笑いながらこう反論した。
『その通り。未来の人類はタイムマシンを製造し、すでに過去へ行っているでしょう。
ひょっとすると、彼らによって歴史は何度か変えられたのかもしれませんね。
しかし、例え歴史が変えられたとしても我々が気付くはずがないじゃないですか。』
この話を見て笑えたのと、この科学者の最後の言葉がもっともで深いなーと思った。
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